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新しい重機がバロックワークスにやってきました!今年は重機2台&3tダンプを導入
今年、株式会社バロックワークスに新しい仲間が3台加わりました!
といっても、人ではありません。
解体現場で毎日活躍してくれる、重機2台と3tダンプトラック1台です。
2026年は、
3月に0.25クラスの油圧ショベル、
4月に3tダンプトラック、
7月に0.1クラスのミニユンボ
を新たに導入しました。
これでバロックワークスが保有する車両は、重機6台・トラック8台となりました。
今回は、新しく加わった3台と、解体会社が自社で重機や車両を保有するメリットについてご紹介します。
3月|0.25クラスの油圧ショベルを導入!
まず3月に導入したのが、0.25クラスの油圧ショベルです。
解体工事では、現場の大きさや建物の構造によって使用する重機を使い分けます。
0.25クラスは住宅の解体工事をはじめ、さまざまな現場で活躍してくれる非常に使い勝手の良いサイズです。
建物の解体はもちろん、廃材の積み込み、基礎撤去、整地など、解体工事の最初から最後まで幅広い作業をこなします。
バロックワークスにとって、これから多くの現場で活躍してくれる頼もしい一台です。
4月|新しい3tダンプトラックを導入!
続いて4月には、3tダンプトラックを導入しました。
解体工事では重機と同じくらい重要なのがダンプトラックです。
建物を解体すると、木材やコンクリートなど大量の廃材が発生します。
それらを現場から処理施設まで運搬するため、ダンプは解体工事には欠かせません。
特に住宅街では、大型車両では進入しにくい道路もあります。
そのような現場では、機動力のある3tダンプが活躍します。
「建物を壊す重機」と「廃材を運ぶダンプ」。
どちらが欠けても解体工事はスムーズに進みません。
7月|0.1クラスのミニユンボが仲間入り!
そして7月には、0.1クラスのミニユンボを導入しました。
大きな重機と比べると、かなりコンパクトです。
しかし住宅街の解体工事では、この「小ささ」が大きな武器になります。
大阪府内には、
「道路が狭い」
「敷地が狭い」
「隣の家との距離が近い」
「大型重機を最初から入れられない」
といった現場がたくさんあります。
そんな場所で活躍するのがミニユンボです。
大型重機が入れない場所でも、小型重機なら作業できることがあります。
最初はミニユンボで解体を進め、スペースができてから大きな重機へ入れ替えることもあります。
小さいですが、住宅街の解体では非常に頼りになる一台です。
これで重機は6台体制に!
今回の2台が加わり、バロックワークスが保有する重機は合計6台となりました。
サイズの違う重機を複数保有することで、
狭小住宅では小型重機、
一般住宅では中型重機、
大きな建物では大型重機
というように、現場条件に合わせた重機を選択しやすくなります。
解体工事では、
「一番大きな重機を使えば早い」
というわけではありません。
道路幅、敷地の広さ、隣家との距離、建物の高さなどを確認し、その現場に適した重機を選ぶことが安全性と作業効率につながります。
トラックも8台体制になりました!
3tダンプの導入により、トラックは合計8台となりました。
解体工事では、建物を壊すスピードだけを上げても工事は早くなりません。
解体した廃材をきちんと分別して積み込み、現場から搬出する必要があるからです。
つまり、
「壊す力」と「運ぶ力」の両方が必要です。
自社で複数の車両を保有することで、それぞれの現場条件に合わせた車両手配がしやすくなります。
なぜ自社で重機やトラックを増やすの?
「必要なときだけ重機やトラックを借りればいいのでは?」
と思われるかもしれません。
もちろん、現場によってはレンタル車両などを使用することもあります。
しかし、自社でさまざまなサイズの重機や車両を保有することには大きなメリットがあります。
例えば、
現場に合わせて重機を選びやすい。
工程に合わせて重機を入れ替えやすい。
急な現場にも対応しやすい。
自社の作業員が使い慣れた機械で作業できる。
こうした部分は、安全性や施工効率にもつながります。
重機を増やすことは「仕事を増やすため」だけではありません
もちろん、保有する重機や車両が増えれば対応できる現場の幅も広がります。
しかし、それだけが目的ではありません。
私たちが大切にしているのは、現場に合った機械を使うことです。
無理に大きな重機を入れるのではなく、狭い場所なら小型重機。
スペースが確保できれば、より作業効率の良い重機へ。
道路条件に合わせてトラックも使い分ける。
その選択肢を増やすことが、結果として安全で効率の良い解体工事につながると考えています。
新しい機械は、働くスタッフにとってもうれしい存在
新しい重機が会社にやってくると、やっぱり現場スタッフもワクワクします。
特に重機が好きな人にとって、新車の納車はちょっとしたイベントです。
そして会社として重機を増やすことは、若いスタッフや未経験者が経験を積み、将来的に重機オペレーターを目指せる環境づくりにもつながります。
資格を取り、経験を積み、少しずつ扱える重機が増えていく。
機械だけでなく、それを扱う人も一緒に成長していく会社でありたいと考えています。
2026年、バロックワークスの機動力がさらにアップしました!
今年新しく加わったのは、
3月 0.25クラス油圧ショベル
4月 3tダンプトラック
7月 0.1クラスミニユンボ
の3台です。
これで現在、重機6台・トラック8台体制となりました。
大型の現場から、重機の進入が難しい狭小住宅まで。
それぞれの現場に合わせて機械を使い分けながら、これからも安全第一で一つひとつの工事に取り組んでいきます。
街中で「バロックワークス」の重機やトラックを見かけた際は、
「あ、新しく入ったやつかな?」
と、ぜひ少し注目してみてください。
これから各現場でどんどん活躍してもらいます!
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